Top >  妊娠初期症状 >  梅毒と妊娠

スポンサードリンク

梅毒と妊娠

梅毒は恐ろしい性病のひとつで、スピロヘータ・パリダという病原体が引き起こします。妊婦にも胎児にもとても影響の大きな病気のため、妊娠すると必ず検査を受けます。梅毒に感染していると、胎盤を通して赤ちゃんに感染し、流産、早産の原因になったり、出産後の赤ちゃんに症状が出て、死にいたることもあります。
もし妊娠中でも、梅毒が見つかれば治療しないわけにはいかない病気ですが、妊娠前に治療が完了していれば、これにこしたことはありません。妊娠後に梅毒が見つかったとしても、妊娠前に検査を受けていれば、感染の時期を推定して、適切な対応を取りやすくなります。
感染が新しいほど影響が大きいのですが、早めにきちんと治療をすれば、赤ちゃんに感染させずにすませることもできるのです。また、お母さんが先天性梅毒の場合は、赤ちゃんに影響はありません。
妊娠前の検査が大切です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 B型肝炎と妊娠  |  トップページ  |  次の記事 エイズと妊娠  > 

         

更新履歴

  • 出産の費用は?
  • 妊娠、出産で一番お金がかかるのは分娩費と入院費ですが、...

  • 貧血
  • 貧血の検査は、妊娠初期と妊娠後期の2回検査をする病院が...

  • 血液検査
  • 血液検査で調べる項目には、血液型、貧血、風疹抗体価、B型...

  • 尿中のタンパク、糖
  • 尿検査は、初診と定期健診ごとに実施します。これは一般的...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「妊娠初期症状?はじめての妊娠」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。