「女を見たら妊娠と思え」産婦人科の先生のあいだでの決まり文句です。結婚生活をしている女性は、いつ妊娠しても不思議ではありません。次の生理を迎えるまでは、いつも妊娠していると思って生活するようにしてください。
なぜこんなことを言うのか?それは、妊娠に気づかずに、薬を飲んでしまった、レントゲン撮影を受けてしまった、という妊婦さんが驚くほど多いからです。妊娠していると分かれば、赤ちゃんに害のある可能性があるものは、できる限り遠ざけようとするはずです。日常のどんな些細なことにでも注意深くなるはずです。
でも妊娠初期には妊娠しているという自覚症状は、まったくありません。生理がこない、つわりになった、なんていう頃には、胎児はかなり成長してしまっているのです。妊娠のごくはじめの段階、その大切な時期に、あなたの不注意で大切な赤ちゃんを傷つけてしまうことのないように、あなたならできますよね?
スポンサードリンク
まさか、妊娠してるなんて
< 前の記事 エイズと妊娠 | トップページ | 次の記事 持病がある人の妊娠、出産 >
