Top >  持病、仕事と妊娠生活 >  アレルギー

スポンサードリンク

アレルギー

アレルギーは、身体を守る防衛システムである「抗原抗体反応」の過剰反応が原因です。花粉症、食べものや薬によるじんましん、気温の変化によるくしゃみなど、アレルギーに悩まされる人がとても増えています。戦後急速に生活環境が変化したことが大きな理由です。
アレルギーがあってもべつに妊娠にはさしつかえありませんし、妊娠のためにアレルギーが悪化することもありません。また、母親にアレルギーの症状があっても、そのために赤ちゃんに直接的に害が及ぶこともありません。
ただし、アレルギー体質を赤ちゃんが受けつぐことは十分ありえます。とはいっても、100%遺伝するとは限りません。また、アレルギー体質を持って生まれたとしても、症状が現れるかどうかは別問題です。アレルギーが増加する要因を、生活の中で排除するよう努めましょう。と言うと過剰反応してしまう方も多いですが、まあほどほどに…。

スポンサードリンク

 <  前の記事 高年初産と若年初産  |  トップページ  |  次の記事 麻酔使用の出産への影響  > 

         

更新履歴

  • 出産の費用は?
  • 妊娠、出産で一番お金がかかるのは分娩費と入院費ですが、...

  • 貧血
  • 貧血の検査は、妊娠初期と妊娠後期の2回検査をする病院が...

  • 血液検査
  • 血液検査で調べる項目には、血液型、貧血、風疹抗体価、B型...

  • 尿中のタンパク、糖
  • 尿検査は、初診と定期健診ごとに実施します。これは一般的...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「妊娠初期症状?はじめての妊娠」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。